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2011年 01月 31日
![]() 久しぶりに訪問してみましたが、やっぱりうまかったっす。 白髭橋近く、墨田区は墨提通りと明治通りの交差点にある「レストラン カタヤマ」。 ここのステーキは、ズバリ「安くてうまい」です。 昔からサシがたっぷり入ったサーロインステーキや大トロは あんまり得意じゃなく(「ウソだろ!」と突っ込まないように!)、 かといってテンダーロインだとつまらなさ過ぎる私の一番の好みは「ランプ」なんですね。 マグロでいうと、鉄分をしっかり感じることができる「赤身」。 うまいランプ肉にめぐり合うことができると、本当に肉の旨みを感じることができて、 めちゃくちゃ幸せになるんです。 ここカタヤマの特徴は、「駄敏丁カット」という特許取得もしているカット法。 これで筋が多い肉を柔らかく食べることが可能になる、ということみたいです。 だって一番ベーシックラインの「グラスステーキ定食」だと、 510gで2980円ですよ!!!!! ちなみに1010gですと、5340円とさらにおトクに(ぷぷぷ) 肉をたっぷり食らいたい場合は、ぜひぜひ! ちなみに、それ以外の洋食も、美味です。 2010年 10月 16日
ロビンソンクルーソー カレーハウス第三弾でございます。 とうとう店内に掲示をしていただける「50倍オーバー」レベルに やってまいりました。 イチロー200本安打連続10年に敬意を表して、「51」倍にチャレンジ。 ![]() 前々回の10倍、前回の25倍に比べて、赤さが全然違います。 恐る恐る口に運んでみました。 あ、やっぱり、辛い・・・ 辛い・・・・・・・ 辛い・・・・・・・・・・・・・・ToT ![]() この赤さは尋常じゃないですよね~ でも辛さは気がつくとすぅ~っとひいていきまして。 いうならば、「とても爽やかな辛さ」なんですよね。 食べはじめから5分くらいすると、スパイスの効果で大発汗スタート。 汗ダラダラでございます。 さてはて、このチャレンジ、果たしてどこまで続くやら。 2010年 10月 07日
ということで、前回は「御殿山M10倍」をチャレンジしました。 次回は50倍、などとのたまっておりましたが、 安全策でまずは25倍で挑戦でございます。 本日は、隣の常連さんがやっていた、「街道(みち)カレーM+唐揚げ」という スタイルで25倍に挑戦してみましたよ。 ![]() これがセットの全体図。サラダがついてきます。 こいつのおかげで辛さが緩和されます。 ![]() どうですか、25倍のルーの色。先日の10倍とはやはり「赤さ」が全然違います。 辛さの倍数が増えるたびに、唐辛子が増えていくそうなので赤くなるんですね。 この日はチャレンジャーが少なかったせいか、「25倍でぇ~す!」なんて 運ばれてくると、ちょっぴり注目されてうれしいやら、恥ずかしいやら。 ![]() おいしく完食させていただきました。この分ならまだいけるかなぁ。 辛さもあるんですが、旨みもありますし、辛さも後まで残るいやらしい辛さでは 全くなく、フィニッシュが非常に爽快なんですね。 それでいて発汗作用は高く、汗がダラダラと出てきます。 個人的には非常に満足度の高いカレーです。 さて、次回は50倍かな? # by tan0526 | 2010-10-07 14:09
2010年 09月 20日
かつてはかの名店「六厘舎」の隣で営業をしていた「ジャンクガレッジ」。 「まぜそば」というジャンルを確立し、また「二郎インスパイア」と呼ばれるラーメンで、 六厘舎とは違うカラーで流行っていたのが懐かしく思い出されます。 2,3年前からは東大宮に店を移し、いまだに行列が絶えない人気店であります。 さすがに東大宮なんてよっぽどのことがない限り行きませんから、 すっかり足は遠のいていましたが、たまたまこの3連休で大宮付近にいくことがあり、 久しぶりに味わってまいりました。 到着したのは17:30。開店は18:00です。 休日ということもあってか、PP獲得し開店を待ちます。 店主の高山君は不在で、2名で店を切り盛りしております。 ![]() こちらが「ラーメン」。無料トッピングはのせずのド・ノーマルVer。 それでもたっぷりのもやしに分厚いチャーシューが乗っかっております。 左サイドのもやしの下からチラリと見えるのが、浅草開化楼特製の極太麺。 スープも程よく乳化しており、単なるジャンクな味わいだけでなく、うまいんですね。 そこが完成度の高さなのではないか、と思ったりするわけです。うん、うまいっすね。 ![]() そしてこちらが「まぜそば・大」。無料トッピングは、課長(化調、つまり味の素)以外の ニンニク、チーズ、脂をトッピングしてもらったのがこちら。 こいつを混ぜ混ぜしていきます。 ![]() こちらが混ぜ終わった、の図。こいつをワシワシと頂いてまいります。 昔は無料トッピングに「節(魚粉ですね)」があったのですが、どうやら現在は 有料化しているようですね。昔はそういえば「インド」なんていって、 カレーのルウなんかのトッピングがあったなぁ、と思いながら完食いたしました。 ![]() 店の前には、全部「黒烏龍茶」という自動販売機。 きっと自動販売機業界では黒烏龍茶の売上がNo.1であることが予想されます。 2010年 09月 18日
![]() ということで行ってまいりましたよ、西安飯荘の夜の部へ。 いやいや中国の食堂にいるかのような熱気がありますな。中国語もとびかっているし。 全般的にはずしたものはなかったっすねぇ。全部うまい。 これは前菜のおすすめ、「垂涎鶏」というバンバンジーの胡麻みそダレの代わりに、 ニンニクと醤油でつくった濃厚でパンチの効いたソースをかけてあるもの。 ビールが進みます。 ![]() こちら、一見カラムーチョですが、味もカラムーチョです。 ジャガイモを糸状に切って揚げたものを辛く味付けしたものですね。 こいつもビールが進みます。 ![]() こちらは茹でピーナツとスパイシーな甘さを身に纏ったピーナツ。 これまたビールが進みます。辛くなりつつある口の中をちょっと収めてくれます。 ![]() 麻婆豆腐は2種類ありまして、「本場中国の本格麻婆豆腐」と「激辛麻婆豆腐」なんですが、 名前だけでは待ったく区別がつかず、メニューの横の辛さを表す唐辛子の数が多いほうをチョイス。 花山椒が非常によく効いてまして、「ウワッ!!辛い!!!」って感じなんですが、 少し経つともうその辛さはひいているくらいの適度な状態です。 ![]() 八宝菜。辛味に痺れてきた舌には、ちょうどいい味ですね。海老もプリプリっとしております。 ![]() 中華おこげ。テーブルの上でかけてもらうのですが、店中に広がる「じゅわわわあわわわあわわわ~~」 という音がいいにおいが立ち込めていきます。たまりません。 ![]() 2010年 09月 17日
![]() この春から御殿山にオフィスが移ったわけですが、 なかなか国道15号(第一京浜/箱根駅伝のコースですな)を越えて、 旧東海道のほうまで足を伸ばすことは少なかったのですが、 この日はあのラーメンがうまい定食屋「丸直」が満員だったこともあり、 品川女学院の女子高生たちと歩道橋を渡って、旧東海道品川宿方面に ランチ場所を求めていくことにしました。 「どうやらなかなかうまいカレー屋があるらしいぞ」という情報をもとに 辿り着いたのがこちら「ロビンソンクルーソー」。 旧東海道と第一京浜の間にひっそりとたたずんでおります。 ![]() カレーにはこの北品川周辺の地名がついておりまして、 記憶している範囲だと、 「北品川」・・・ほうれん草のソテーがのっている 「御殿山」・・・ひき肉のカレー 「高輪」・・・鶏の骨つきもも肉を揚げたものがのっている あとは、シーフードなノーマルなビーフカレー(名前忘れちゃった)があります。 こちらは「高輪」のMでございます。 ![]() んで辛さですが、ノーマルからどんどん辛さをUPしていくことが可能です。 1倍増やすごとに10円アップしていきます。 私はこの「御殿山」のMで10倍にチャレンジしましたが、 それほど下品な辛さになることもなく、旨みも十分にあり、 純粋にカレーとして「おいしい」部類に入るのではないでしょうか? 50倍以上を達成すると店内に貼紙をしてくれます。 最高はな、なんと 8000倍(バタッ・・・)どんなことになってるんでしょう? # by tan0526 | 2010-09-17 14:29
2010年 09月 16日
2010年 09月 14日
![]() 五反田に隠れた中華の名店あり、という情報は かなり前から聞いていたのですが、 初めての訪問であります。 今週金曜日には夜訪問しますので、 アラカルトの完成度などははっきりしますが、 その予備調査としてランチにてここの名物「刀削麺」を試してきました。 「刀削麺」とは、その名の通り小麦粉と水で成形した塊を、 特殊な包丁で削りながら、沸騰した湯の中に放り込みながら作っていく 中国でも山西省でよく出てくる麺料理だそうで、 最近は結構街中でも目にするようになったと思いますが、 ここ「西安飯荘」は、かなり前からこれを売りに「山西料理」を出していたお店らしいです。 実際、店内に入るとそこの雰囲気は中国、という感じで、 従業員はもちろん中国人。片言の日本語がありますが、 ほとんど怒鳴りあいのような中国語のオンパレードに、 非常に心地よいものを感じてしまうのは私だけでしょうか? この「麻辣麺」は、ご覧のとおり真っ赤なスープに、 ひき肉とパクチーが添えられているエスニック感漂いまくりの麺でして、 実際そこまで辛くはないものの、適度な麻辣っぷりです。 しかしながら、後まで引くことはありませんので、 店を出た後は「スッキリ!」で、もたれることもありません。 五反田にお寄りの際は、ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。 ちなみに750円。 2010年 09月 03日
![]() フリッツはトンカツが有名で、そのカテゴリーで紹介されることが多いのですが、 ここ最近は昼に出すラーメンがなかなかイケてるという噂が広まっているみたいです。 基本的に洋食屋さんなんで、出汁をとるための素材には事欠かないわけです。 今日の特製冷やしラーメンもつけ汁が特徴的で、上澄みがとろ~んとしているんですよ。 最初はつけ汁を一部ゼラチンでジュレ状にして、それを砕いてつけ汁に混ぜているのかな、 と思っていたのですが、そうではなく、鶏を煮込んでスープを作っていく過程で、 鶏のゼラチン質が溶け出していて、それを冷却してつけ汁にしたときに、 ゼラチン質が固まってきてとろ~んとしていた、という訳です。 酸味も利いていてなかなかの美味でございました。 2010年 09月 02日
北品川の八つ山橋に程近い第一京浜沿いに、 何の変哲もない定食屋然としたお店があります。 隣に第三北品川病院がある故か、それとも国道沿いだからか、 普通だったら入ることもなく、通りすぎていくだけのお店。 このエリアにもう10年以上住んでいながら、 全くノーマークだった、ここ「丸直」。 いくつかのラーメン系ブログに取り上げられていたのをきっかけに 今年の春先から数回に渡って食べに行っております。 ![]() 驚くべきはこのメニューの数。 これらはラーメンのみで独立したメニュー。 これとは別に定食用のメニューもありまして、 メニュー数は優に50近くはあるという(笑 ![]() 定食屋でありながら、このラーメンへの傾倒振りがすごいですよね~。 麺は店内に貼られているカレンダーから推測するに、三河屋製麺。 結構つけ麺メインのラーメン屋はよく使っている製麺屋ですね。 オリジナリティは感じられないものの、最近の流行を敏感にキャッチしていて、 研究熱心なイメージがありますね。 ![]() こちらが「つけ麺」。ベジポタ系豚骨魚介スープとあります。 麺は特太麺のチョイスも可能で、こいつをチョイスすると、 メチャクチャ食感が六厘舎的になります。「ワシッ、ワシッ」という感じですね。 デフォルトで水菜がトッピングされていたり、なかなか具沢山なイメージです。 ![]() こちらが「胡麻肉そば」。ついつい調子にのって「大盛り」コールをしてしまいましたが、 胡麻ペーストのこってりさと肉のボリュームと特太麺360gの攻撃にあえなく完敗、 ラーメンを残してしまう、というなんとも「いただけない」状態になってしまいました。 ちょっとおじさんにはもう、こういうの無理かな、と引退を意識させた出来事でした。 ![]() んでもって、最近は醤油ラーメンに落ち着いているというわけでして。 やはり定番メニューだけあって、なかなか安定感のある仕上がりですね。 スープと麺の絡みが非常にバランス感があってよい、と思います。 ![]() おまけに「ナポリタン」。ラーメンのボリュームに比べて、いささか力不足感はありますが、 古き良き時代を感じさせる、喫茶店のナポリタンです。 |
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