tanたんの「死ぬまでうまいもん、あと何回?」

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2006年 02月 26日

鳥むね肉のソテーガーリック風味

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これは簡単なんですよ。焼くだけなんでw。
ポイントは「我慢して焼けるか」。そう、まさに「チキン・レース」。

ではさっそく。
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by tan0526 | 2006-02-26 20:52 | 今日のクッキング
2006年 02月 25日

蝦夷鹿のハンバーグ at ブーケ・ド・フランス(六本木)

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六本木交差点から青山方面に向かうと、現在「東京ミッドタウンプロジェクト」という
旧防衛庁跡地の再開発現場が目に入ってくる。

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by tan0526 | 2006-02-25 23:59 | 今日のおいしいもん
2006年 02月 25日

今月のワイン会(ブーケ・ド・フランスにて)

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ブーケ・ド・フランスのマダムが気を利かせてくれて、
今月のワイン会は、ブラインド・テイスティング。

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by tan0526 | 2006-02-25 23:54 | 今日のワイン
2006年 02月 22日

銀座・天亭の「天丼」

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今日は、お客さまと会食。
こういうときは、ちょっと贅沢に(経費ですし^^)。

銀座の天亭は、僕の食の師匠でもある宮下裕史さんの
著書「職人で選ぶ45才からのレストラン」にも登場するお店。

職人で選ぶ45歳からのレストラン|Excite エキサイト ブックス (文学・書評・本のニュース)

名前からもわかるように天亭の店主、越田さんは、
天ぷらの名門「天一」を経て銀座にお店を開かれた方で、
銀座にありながら、敷居の高さを感じさせない気さくな方でもある。

お昼の定番「天丼」。ご覧のとおり、種がてんこ盛りのなんとも贅沢な天丼である。
お好み用のネタと分けるようなケチくさいことをしないので、本当においしい。

ま、2500円だからな^^;

天亭
中央区銀座8-6-3
03-3571-8524
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by tan0526 | 2006-02-22 15:04 | 今日のおいしいもん
2006年 02月 21日

神田・心の「油林鶏」

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おやじの街、神田。
私が就職で札幌から上京したときに、
一番最初に配属になった街である。

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by tan0526 | 2006-02-21 14:58 | 今日のおいしいもん
2006年 02月 20日

エヴァレット・リッジ ピノ・ノワール2002

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エヴァレット・リッジ、うまかったぁ。
カリフォルニアのピノノワールにありがちな、必要以上の甘ったるさがなく、
むしろブルゴーニュの、例えばミッシェル・ゴヌーのブルゴーニュACのような、
酸味のあるストロベリージャムのようなニュアンスを感じるワインでした。
2150円なので、ちょっとデイリーには高めでしたが、値段の価値は十分あると
感じた一本でした。

このワインのことをもっと詳しく知りたい方は、こちら↓
www.rakuten.co.jp/yanagiyawine/180610/314837/#397987
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by tan0526 | 2006-02-20 21:54 | 今日のワイン
2006年 02月 20日

メイク・ア・ウィッシュの大野さん

メイク・ア・ウィッシュの大野さん | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

みなさんは、「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン(MAWJ)」という
ボランティア団体をご存知ですか?

「メイク・ア・ウィッシュ」とは、重い病気・難病と闘う、
子どもたちの夢をかなえてあげる、というボランティア団体。
もとはアメリカで生まれた団体なのですが、
日本でも1994年から活動をスタート。
これまで850人以上の夢をかなえてきました。

僕は6年ほど前から、あるきっかけでお手伝いをしているのですが、
子どもたちからいつも学ばせてもらうことばかりです。
「生きていることの大切さ」「前向きに生きること」。

「夢をひとつ実現すると、もっと大きな新しい夢が生まれてくること」。

そのMAWJの大野寿子さんが、これまでの活動からいくつかのエピソードを
紹介してくれているのがこの本です。

大野さんは「バイタリティのかたまり」というのがふさわしい方で、
ボランティアという、ちょっととっつきにくいことへのメンタルブロックを
きれいに取り払ってくれる名人でもあります^^

是非一度、本屋さんで手にとって見てあげてください。

メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンのHPアドレス
http://www.mawj.org/
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by tan0526 | 2006-02-20 19:22 | 今日の一冊
2006年 02月 20日

白金・天山飯店の「肉そば」

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先日「坦々麺」をご紹介した白金アエルシティ内にある「天山飯店」。
今日は久しぶりに「肉そば」を頂いた。
寒い日には、アツアツの麺類がたまらんよねぇ~~~^^

この「肉そば」は、「一粒で二度おいしい」グリコ的な麺である。
半分は、そのままいただきながら、味わいに飽きが出てくる後半には、
おもむろにテーブルにある「酢」をじゃばじゃばとかけて、
酸味のあるスープにしていただくのだ。う~ん、高等テクニック(どこがじゃ^^)。

お腹がすいているときには、麺を優先的に片付けて、
残った具をおかずにして、半ライスとともに頂いてもいい。

そんな「肉そば」を僕は、「天山飯店のユーティリティプレイヤー」とひそかに呼ぶ^^。

「天山飯店」
港区白金1-17-1白金アエルシティ内
03-3446-4906
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by tan0526 | 2006-02-20 17:14 | 今日のラーメン
2006年 02月 19日

ビーフシチュー

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たまには手の込んだものを、ということで、ビーフシチューをつくった。
「手が込んだ」とというよりも、「時間がかかった」というほうが正確かもしれない^^

僕のつくるビーフシチューの特徴は、「水を使わない」ということ。
水分は、すべてワインである。ワインは、一本400円くらいのもので十分。
できれば、カベルネを主体にしたものか、ぶどうの品種がわからなければ、
フランスの南部のものが力強いものが多いので、それを購入する。
肉も100g80円くらいの安い肩ロースやバラ肉を「ハナマサ」で。
その他、じゃがいも・にんじん・たまねぎ、そして市販のドミグラスソース
(僕はハインツのもの)を1缶用意する。

1.まず野菜を適当に切り、いためておく
2.肉は軽く、塩・こしょうをして、小麦粉をはたいてから、焼き色がつくまで軽くいためる
3.1・2をあわせて、そこにローリエ1,2枚、ワインを入れ、中火で煮込んでいく。
4.アクを丁寧にとりながら、アクが出なくなったら、ドミグラスソースを何回かに分けて入れる。
5.とろ火~弱火で、じっくりじっくり煮込んでいく(最低1時間)。
6.途中で味を見ながらお好みで、ホールトマトをつぶしたもの、
ソース、醤油、フルーツなどを隠し味として入れる。

食べるときには、生クリームをまわしかけ、いただいてくださいませ~。
すぐに頂いてもいいですが、一晩置いてから頂くと、さらに美味~~~~^^。
ぜひお試しアレ~~
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by tan0526 | 2006-02-19 23:12 | 今日のクッキング
2006年 02月 17日

三田・喜心の「煮豚うどん」

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麻布十番、一の橋交差点から芝方面にしばらくいったところにある「喜心」。
東京でも最近増えてきた、関西風のしっかりおだしをとったうどんを出す店だ。
店主の梅谷さんは、素朴で真面目な方で、その人柄がうどんにも表れている。

今日いただいたのは「煮豚うどん」。
脂分をしっかり落とした肩ロースだから、薄味のおだしと実にマッチする。
個人的には梅や大葉をあしらったうどんや野菜のかき揚げのうどんが好きなのだが、
これはこれでありかなぁ。

物足りなさそうな僕を見て、「あの良かったらこれも試してみますか?」
出していただいたのは、「肉味噌うどん」。

実はこれ、大ヒット!
麺はフェットチーニのような形状で、汁もエスニック風な辛味のあるもの。
そして、上にはパクチーがどっさり!
ベトナムのフォーの変形Verというとわかりやすいのか。
「最終的にはここたどり着いちゃうんですよねぇ」と苦笑する梅谷さん。
たしかにこの店らしからぬ、強い味わいだ。うまい。ホントにうまい。

でも僕は、あっさりした出し汁があるから、この味わいが引き立つのだと思っている。
要は、二杯食えよ、というメッセージととらえた(オイオイ)

三田・喜心 港区三田1-6-6
TEL 5484-6052
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by tan0526 | 2006-02-17 12:47 | 今日のおいしいもん