tanたんの「死ぬまでうまいもん、あと何回?」

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2006年 09月 30日

札幌ラーメン激闘編その6~ラーメン縁やの新味えびそば(みそ)

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さてさてやってきましたよ~~~~^^
池袋東武にも出店していた「縁や」に^^

この「新味えびそば」は今から7年前の99年、新横浜ラーメン博物館が主催をした、
全国ラーメンコンクール『ラーメン登竜門』で344件のエントリーから『全国準優勝』に
選ばれた味。
なんでも甘エビの頭をミキサーにかけ、すりつぶしたものを
元味というオリジナルのスープでさらに煮込んだというスープらしい。

確かに海老の香りがふわっと立ち上がってきますね~。
スープも味噌と甘エビがマッチしていて、なかなか癖になる味ですね。
ただ、見た目がちょいと貧弱な感じしちゃいますよね~。
海老の風味を守るために野菜を極力入れていないんだと思うんですけど。
あと、店のつくりやオペレーションがちょっと機械的で、
チェーン店的なイメージを受けてしまったなぁ。 いやいや、うまいことはうまいんですがね。


札幌らーめん 縁や本店
札幌市西区二十四軒3条1丁目42-1
011‐614‐7439
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by tan0526 | 2006-09-30 18:28 | 今日のラーメン
2006年 09月 30日

札幌ラーメン激闘編その5~白樺山荘の味噌チャーシュー麺

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ということで、まず1店目は平岸にある白樺山荘へ~~~~。
先日お伺いしたカレースープラーメンの 「2代目味の吹雪」のすぐ近くでした。
駅からも1,2分のアクセスなので、ささっといくにはいいかもしれませんね。

ここんちは、いわゆる「純連系・すみれ系」とはちょっと違っていまして、
ま、言うならば「古きよき札幌ラーメン」の系統を感じるつくりになっているという
印象を受けました。スープは塩辛さよりも甘みやコクを最初に感じましたね。
豚のひき肉が入っているところもオーソドックスな札幌の味噌ラーメンです。

ただ、スープは熱い油の層がしっかりあり、また麺は森住製麺製のものを
使っていますので、そのあたりは純連を感じました。

いいところはいいところと認めて、味の融合を目指していった結果かもしれませんね。
結局スープは最後まで熱いまま。また半熟ゆで卵がサービスというのも魅力的です。


白樺山荘
札幌市豊平区平岸3条13丁目
TEL.011-812-8882
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by tan0526 | 2006-09-30 17:58 | 今日のラーメン
2006年 09月 30日

リアルな輪厚!

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と、いうことはですよ・・・


そう!ただいま札幌でございます~~~~~~

と、いうことはですよ・・・                       





そう!札幌ラーメン激闘編~~~!!!

おたのしみにぃ~~~~~!
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by tan0526 | 2006-09-30 12:12
2006年 09月 27日

人形町・清寿軒の「小判どらやき」

激しくうまいどらやきに出会いました。
知る人ぞ知る名店なのですが、恥ずかしながら私、存じ上げませんでした^^;
どらやきといえば、上野広小路の「うさぎや」だとばかり思っていましたから。
しかし、ここ清寿軒のどらやきは、うさぎやのそれとは、雰囲気というか、顔つきが違いますね。
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ここ清寿軒は、創業が江戸末期の1861年。今年で創業145年を迎える、
老舗中の老舗です。ある程度の個数を買うと、こんな箱に入れてくれるのですが、
これまたなんとも風情があって、いいじゃないですか。
また、「あっ!清寿軒だ!」っていう印になりますよね^^

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これは、「小判どらやき」ですから、当然「大判」があるわけですが、
小判でも十分なボリュームですね。

皮はしっかり焼かれていて、一般的などらやきの皮よりも濃く焼き上げていますね。
あんは、つぶあんのほうが個人的には好きかなぁ。
ここのどらやきは、3、4日はもつようですから、地方へのおみやげ物としてもいいですよね。
もしかすると、3、4日おいたほうが皮とあんに一体感でてきたりしてw


人形町・清寿軒
中央区日本橋小舟町9-16
TEL.03-3661-0940
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by tan0526 | 2006-09-27 01:46 | 今日のおいしいもん
2006年 09月 25日

大勝軒・十五夜の「チャーシューつけ麺・中」

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大勝軒の系列では、最も新しい店の部類に入るこの「大勝軒・十五夜」。
「いざよい」と読むかと思いきや、「いざよい」は「十六夜」だよな、と気づくw

満月の夜にかかわりがあるのかなぁ、などと考えていたら、
なんのことはない、ここのご主人が尾崎豊の「十五の夜」好きだったってw
なんだ、ミーハーじゃんw

さて、最近すっかり六厘舎で鍛えられている私にとっては、中の450gは
なんてことないわけで、六厘舎の450gにくらべると麺が細く、つるつる感が
強いのであっさりと完食w
適度な酸味と甘みにスープの濃厚さが抑えられていて、
これはこれでおいしいもんだなぁ、とあらためて大勝軒のつけ麺をリスペクトしたのでした。


大勝軒 十五夜
新宿区新宿2-15-24
TEL.03-3354-1058
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by tan0526 | 2006-09-25 20:20
2006年 09月 20日

かれーの店うどんの「季節の秋かれー山椒」

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さてさて、季節の秋かれーの第二弾、「山椒」。
秋カレーに山椒をふりかけているだけらしいのですが、
これだけでぐぐぐっと、味わいが和の雰囲気を纏います。

しめじ・まいたけの甘みと鶏ひき肉のコク、
スープの辛味に加えて山椒の風味が鼻腔と舌を刺激します。
なかなか面白いねぇ。

最近、ここ以外のカレーが食べられなくなってきました。
というか、もたれるんですよ、油が強すぎて。
ちなみにこの日、いつもより大盛気味なんですが、
それは「ごはん」を持ち込んだからw
たまにご飯切れで入れないことがあるんですが、
この日は「ご飯持ち込むから」ってわがまま聞いてもらっちゃいましたw。
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by tan0526 | 2006-09-20 13:51 | 今日のおいしいもん
2006年 09月 17日

中目黒・八雲の「肉ワンタン・チャーシュー麺」

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例えばフレンチで前菜やメインが供されるとき、
例えば和食で八寸やお造りが供されるとき、
その美しさに思わず息を飲んでしまうことがある。

八雲のラーメンには、そんな美しさがある。
シンプルな白い器に展開されるさまざまな彩り。
チャーシューの赤、ネギの緑、海苔の黒、そして麺のクリーム色。
思わず手をつけることをためらうような佇まい。
スープもその凛とした美しさを裏切らない。

今、東京で一番美しいラーメンだ、と思う。




p.s 六厘舎、昨日「裸の少年」に出たからなのか、大変なことになっておりました。
開店前の11:10の段階でな、なんと40人over待ちw 
1ロット12人なので、最後尾のお客さんでも入れるの1時すぎだじょw
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by tan0526 | 2006-09-17 12:40 | 今日のラーメン
2006年 09月 15日

伊勢廣・銀座店の「焼鳥丼5本」

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創業大正10年。最近でこそ「バードランド」に代表される、
新興モダン系焼鳥屋に押され気味であることは否めないが、
「京橋・伊勢廣」といえば、東京の焼鳥シーンには欠かせない名店である。

銀座のランチアポがドタキャンになり、一人銀座に投げ出された私。
「こうなったら、好きなもん食うしかないでしょ!」ということで、
「肉」をキーワードにいくつかの候補の中から、渋いところで「伊勢廣」に決定。

伊勢廣といえば、京橋の本店が有名なのだが、
ここ銀座店はこじんまりしていてなかなか良い。
やはり焼鳥屋は目の前で炭火に落ちる脂の香りに食欲を刺激されながら、
((o(▽ ̄*)oワクワクo(* ̄▽)o))しながら、待つのがいいのだ。

今日はランチの焼鳥丼の中の最高峰「5本」に決定。
右からねぎま(タレ)、ささみ、砂肝、皮、そして上につくね。
ささみの繊細で淡白な味わい、やわらかさとコリコリ感のバランスが絶妙の砂肝、
叩いた軟骨が散りばめられているつくね、脂の甘みとコクが味わえる皮、
そして何度もタレの入った壷と炭火の上を行き来したであろうねぎま。

はぁ~、うまいのう~~~~~~~~~~~~~~~~~。

伊勢廣・銀座店
中央区銀座8-5-5銀座コラムビル2F
03-3571-7295
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by tan0526 | 2006-09-15 14:14 | 今日のおいしいもん
2006年 09月 07日

五反田・かれーの店「うどん」の「季節の秋かれー」

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そんでもって、9月からスタートした「季節のかれー・秋」。
こいつは10月までの2ヶ月限定かれーですね。

これね、考えてみると、なかなかすばらしいマーケティングなんですよね。
カレーって濃厚ゆえ、リピートがなかなか難しい食べ物なわけですよ。
例えば、そばのようにずるずるっと毎日って訳には行かないじゃないですか。
そこのところを「毎日食べても飽きないさらさら系のカレー」と
「3ヶ月限定の季節のかれー」でリピート率を上げていく算段なのではないか、と。
そうすれば、3ヶ月に一度くらいは来るじゃないですか。
あわよくば俺みたいにほぼ毎週来る人もいるw

で、味のほうなんですが、個人的には夏かれーより好きですねぇ。
秋かれーには「普通」「山椒」「薬膳」と3種類あって、
今回は「普通」を頂いたわけなんですが、
具はご覧の通り、しめじ・まいたけ・鶏のひき肉ですね。
ひき肉の分、肉の濃厚さが出ているというか、強い印象を受けるんですよ。
そこにキノコ類のコリコリ感と甘みが味に深みを作っていくんですよね。

これから「山椒」「薬膳」と進んでいくわけなんですが、
結構楽しみだったりするわけです。

ということで、最近六厘舎になかなか行けず、ストレスがたまっとります^^;
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by tan0526 | 2006-09-07 21:10 | 今日のおいしいもん
2006年 09月 07日

五反田・かれーの店「うどん」の「季節のかれー・夏」

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はいはい~、最近ハマッてる「うどん」のかれーです。
ここのマイブームを予見していたかのように、映画「UDON」も封切されてますが、
あちらのほうは客の入りはどうなんでしょうかねぇ?

これ、8月いっぱいの提供でしたので、もう来年まで食べられません。
あ~あ、あともう一回くらい食べておけばよかった^^;

ご覧頂いてもお分かりいただけるように、
夏野菜(ピーマン・トマト・茄子)がトッピングされていまして、
スープも辛味が強く、後味がさっぱりしている気がしますね。
あと、見えないところに隠れていますが、鶏のもも肉が入っています。
しっかりと側面は焼色をつけていまして、その香ばしさもいいですね。

バジル入りとバジル無しがチョイスできるんですが、
バジル無しのほうが個人的には好きかなぁ。
バジルはやはり主張が強いんで、ちょっとかれーのスパイスたちと
闘ってしまう感じがするんですよね。おいしいことはおいしいんですけどね。

ということで、また来年の6月まで、
ワカレハツライガεミヾ(;´д`)o尸~~サヨーナラー
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by tan0526 | 2006-09-07 21:09 | 今日のおいしいもん