tanたんの「死ぬまでうまいもん、あと何回?」

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2006年 11月 29日

九段・斑鳩の「チーズ塩油そば」(通称カルボナーラ麺)

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ということで、前回売り切れていた「カルボナーラ麺」を試しに、
夕方6時すぎの斑鳩にいってみました。
待ちが3名でしたが、1人ということもあり、先に入れていただきました^^
(^人^)感謝♪

昼夜各10食限定の「チーズ塩油そば」でしたが、なんとかゲット。
ワク((o(=´ー`=o)(o=´ー`=)o))ワクワク((o(=´ー`=o)(o=´ー`=)o))ワク

う~ん、そんなにチーズな感じしないなぁ~
もっと、こうなんだろ、チーズと生クリームとベーコンな感じを予想していただけに、
ちょっと意外な感じでしたよ。

ま、それじゃホントのカルボナーラだもんねw
ただ、油そばにチーズ、というのは味噌ラーメンにチーズよりも
合うかもしれませんね。恵比寿の某店で食べて「チーズスープラーメン」の
ことを思えば、100万倍うまいかったですからww

このあとにアポイントがあったため、ガーリックチップをためられなかった
ことだけが、心残りなのでしたw


九段・斑鳩
千代田区九段北1-9-12九段下ビル1F
TEL.03-3239-2622
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by tan0526 | 2006-11-29 11:17 | 今日のラーメン
2006年 11月 26日

武蔵小山・じらい屋の「じらいやラーメン・とりたま」

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じらいやラーメンといえば、「味噌」という印象が強かったのだが、
(かなり札幌ラーメンに近く、町田の名店「雷文」の宇都宮さんも絶賛したという)
ここにきて、ここの定番の「じらいやラーメン(醤油ラーメン)」に食指が動いた。

というのも、最近麺を六厘舎にも卸している「浅草開化楼」のものに変更して、
その味わいが劇的にアップしたというネット上の書き込みをみたからなのだが、
ま、論より証拠、食べてみた。

じらいやラーメンを頂くときにかかせないのは「とりたま」なんのことはない、
鶏肉のひき肉を押しいためて、固まりにしたものをのせたものなのだが、
これがどうしてなかなかうまい。

スープも生醤油に意外と繊細なスープが浅草開化楼の中太麺に
しっかりと絡んで、いい感じ^^
スープまで一気に飲み干してしまいました。

また、寿命縮んだなw


じらい屋 品川区小山3-6-21
03-5498-3927
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by tan0526 | 2006-11-26 22:13 | 今日のラーメン
2006年 11月 25日

「豚のせ」にしたときのつけ汁

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すごいことになってますw
チャーシューの量がw
実は先日メンマを頼んだ日のこと。
いつもに比べて「豚のせ」の量が尋常ではないことになってまして。

「ははぁ、これは三田さんの前に座ったからサービスしてくれたんだなぁ」。
と思いながらも、チャーシューで表面積の60%を占められたつけ汁で
なんとかかんとかフィニッシュすると、三田さん曰く・・・・・・・

「今日の豚のせ、どうでした?」と。
「いやいや、サービスしてもらっちゃって、すいません^^;」
「あ、そういうんじゃなくて、ちょっと今日から豚のせ変えてみたんですよw
で、味とか量とかどうかな、って思って・・・・・」

そういうことだったのかw
繁盛店なのに、こうして「もっと良くなっていきたい」という姿勢で
チャレンジし続ける六厘舎に、僕はホントに頭が下がるんだよなぁ。

新・豚のせは、その日に作ったチャーシューを大振りに切って出しているのだが、
①作った日に切ると、肉汁はじめ、チャーシューがまだ落ち着いてない
②さすがにあの量は多くて、つけ麺が負けるリスクと残されるリスクがある
という2点の感想を述べて帰路についたのだった。

がんばれ~、六厘舎、がんばれ~、三田さん~~~~~~^^
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by tan0526 | 2006-11-25 18:50 | 今日のおいしいもん
2006年 11月 22日

六厘舎のメンマ

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今日ははじめて六厘舎のメンマをいただいてみました。
いつもほかの人が頼むのを見てはいたのですが、
どうですか、このそびえ立つメンマw

食べても食べてもなくなりませんw
そのまま食べてもよし、つけ汁に入れて食べてもよし。
でもこれには、ビールがあったほうがいいねぇ^^
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by tan0526 | 2006-11-22 16:39 | 今日のおいしいもん
2006年 11月 22日

九段・斑鳩の「特製らー麺・塩」

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斑鳩といえば、全国的にも有名なラーメン店で、
幾多のラーメン番組でも輝かしい実績を残している名店。
休日や昼時は行列ができるこの店も、
昼の閉店間際の15時ギリギリだとさくっと入れたりします。

ただ、限定ラーメンはなくなっているので、
(本当は油塩ラーメンチーズがけ、通称カルボナーラ麺を
食べたかったんだけど売り切れていたのよ)
特製らー麺・塩をいただきました。

ここの特徴は高級本枯鰹節、鯖節、利尻昆布を使った
魚介系と鶏がら・豚骨の動物系のダブルスープで、
かつ素材に徹底的にこだわったつくりらしいですが、
どうもこのゆるめのスープはあんまり好きになれないんだよなぁ。
それ以外は、すばらしい、と思いますが。

九段・斑鳩
千代田区九段北1-9-12九段下ビル1F
TEL.03-3239-2622
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by tan0526 | 2006-11-22 16:04 | 今日のラーメン
2006年 11月 22日

五反田・かれーの店うどんの「季節のかれー・冬」

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これで「うどん」の季節のかれーを春夏秋冬すべてクリアしましたよ。
個人的に好きなのは、秋のかれーかなぁ。
ちなみにうどんのHPによると、

>生牡蠣4コ・バジルの味・香りがスープに溶け込
>んだ、冬を感じる身体温まるスープカレー。
>亜鉛・タウリンたっぷり風邪知らず?
>バジル入り・薬膳の2種から選べます。

だそうですよ。最初は「牡蠣なんぞ合うのかいな~」と思っていましたが、
これがどうしてどうして、なかなかイケるわけです。

たっぷり牡蠣4個入っていますから、かなりゴージャス感もありますよ。

かれーの店うどん
品川区西五反田2-31-5
TEL.03-5434-2308
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by tan0526 | 2006-11-22 15:47 | 今日のおいしいもん
2006年 11月 18日

高輪・高輪宝来の「とりそば」

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高輪の東海短大のほど近くに「たかはし」といううまい鮨を食わせてくれる鮨屋がある。
そこのカウンターで知り合ったのが、ここ「高輪宝来」のマスター、なべさん。
あちこちの中華料理店を渡り歩き、3年前から生まれ育ったこの高輪の地に店を開いた。

この宝来の名物がこの「とりそば」。
鶏肉と鶏がらからとった澄んだスープに玉子麺、小松菜、鶏肉の短冊、メンマ、しいたけ、
という組み合わせで、色彩的にも非常にきれいな麺。
麺ではなく、ご飯のこのスープをかけてスープご飯にしてもうまいだろうなぁ、と思いつつ、
楽しませてもらった。

ちなみに、ひだが12もある餃子も絶品である。

高輪宝来
港区高輪1丁目26-12
TEL.03-3449-2082
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by tan0526 | 2006-11-18 15:40 | 今日のラーメン
2006年 11月 15日

不動前・麺僧 曽文の「曽文麺・チャーシュー味玉野菜多め」

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以前から通りかかってはいたが、なかなか入る機会がなかったこのお店。
山手通りを五反田から中目黒方面に向かい、不動前の東急線ガードを超えると
左側に見えてくる、洒落た感じのお店。
一時期流行した「まっち棒」のような雰囲気の店作り、といえばわかりやすいだろうか。

きっとそんな雰囲気のラーメンを出すのだろう、と勝手に思っていたら・・・・・・・
大間違いでしたwww

見てのとおり、「二郎インスパイア」系のラーメンwwwwwwwwwwwwwwww
ちょっと深夜に近い時間帯にはいささかヘビーではありました。
スープの味はかなり濃い目で、最後のほうはちょいとしんどかったんですが、
それ以外は全て二郎よりもマイルドな感じに仕上がっていましたね。
野菜もしっかり湯通しができていて柔らかく、甘みが出ていておいしいし、
チャーシューもしゴロンとした感じのそんなに味が濃くなく、肉の味もしっかり楽しめましたよ。
麺は、二郎ライクな平打ち麺で、二郎よりモチモチ感が出ていたかな。

「二郎な感じだけけど、そこまでヘヴィじゃない気分」なときにお勧めかもしれませんw



麺僧 曽文
品川区西五反田4-2-3(山手通り沿い)
TEL.03-5436-5653
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by tan0526 | 2006-11-15 15:18 | 今日のラーメン
2006年 11月 14日

目黒・かづ屋の「チャーシュー麺」

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特徴がないといえば、特徴がないのだが、
それがまた特徴か、という感じのw支那ソバ屋がこの「かづ屋」。

シンプルに、魚介のしっかりした、定番のラーメンを食べたいときにはホント重宝するお店。
行列をなすという感じではないが、いつもひっきりなしに客足の絶えないお店である。

ひさしぶりにふらっと立ち寄ってみたが、そんなシンプルな支那ソバではなく、
もちろん僕は「チャーシュー麺」。
チャーシューもしっかりつくったいわゆる「中華風の焼豚」になっているため、
肉の旨みがスープにもぐぐぐぐぐぐっと溶け出している。これがなかなかいいパンチ。
しっかりとお肉を楽しめました。


かづ屋
目黒区下目黒3-6-1
TEL.03-3716-2071
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by tan0526 | 2006-11-14 15:17 | 今日のラーメン
2006年 11月 10日

限界への挑戦。「六厘舎・特盛600g」

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とうとうチャレンジしてきました。
六厘舎の最高峰、「特盛」に。



麺600g。



今思えば大盛450gで、あまりのボリュームで
死にそうになった初体験から早7ヶ月。
一度も勇気が出ずにチャレンジできなかった特盛でした。
やはり、せっかく渾身の力と情熱でつくってくれたものを
残すことはできないですから。

「あれぇ、特盛は初めてじゃないですか?」と店員さんにも指摘されましたw。
でも、うれしいもんですよね、覚えていただけていることも。

つけ汁が濃厚ですので、極力麺につけるスープは少なくして
いただきました。 1回の量を少なめに、マラソンで例えれば「ピッチ走法」で、
(ここでなぜマラソンで例えているのか、自分でもよくわかりませんがw)、
黙々と麺をすすってきます。が、麺が全然減りませんw

六厘舎は入れ替え制ですから、どんどん食べ終わった人は席を立っていきます。
そして最後の一人になりながら、なんとかフィニッシュ。
店員1:「どうでした?」
tan:「いやぁ、やっぱ特盛は強敵だねぇ~~~w」
店員1:「あ、麺の量、特盛より多めにしておきましたからww」
tan:「まぢで・・・・・・・>┼○ バタッ  拷問じゃん・・・」
店員2:「はい、拷問ですw」

ホント、素敵なお店です。
最近またTVで紹介されて、休日は長蛇の列ができることは必至ですが、
一人でも多くのみなさんに「日本一のつけ麺」を試してもらいたいものです。

六厘舎
品川区大崎3-14-10
TEL.03-5434-0566
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by tan0526 | 2006-11-10 16:24 | 今日のラーメン