tanたんの「死ぬまでうまいもん、あと何回?」

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2008年 02月 29日

志ん橋ひでやのおつまみ

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ししゃも
あん肝
ホタルイカの一夜干し
焼き白子
ふろふき大根
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by tan0526 | 2008-02-29 19:52
2008年 02月 25日

神保町・レストラン七條の「七條コース」4500円!

f0052391_1932079.jpg地下鉄神保町の駅に直結、小学館ビルのB1Fに「レストラン七條」はあります。「街の洋食屋」としてよく取り上げられています。実際お昼は神保町界隈のサラリーマンやOLさんが大挙押しかけてきまして、ズラッと行列ができております。
洋食屋ですから、ハンバーグやエビフライ、ミックスフライ、ハヤシライスといった定番メニューが充実しておりますが、この「レストラン七條」のもうひとつの顔は、夜のみ供される「七條コース」に隠されています。七條の2代目七條さんは、これまでの洋食屋としての七條を営む傍ら、フレンチの名店「北島亭」に「週末弟子」で修行されていたそうなんですね。その北島亭オリエンテッドなフレンチを夜のメニューで出しているわけです。

f0052391_1932057.jpg「七條コース」は、アミューズ・前菜・エビフライ・メイン・デザートで構成されてます。この「エビフライ」っていうところが洋食屋のプライドを感じさせますよね^^これで4500円ですから、そのコストパフォーマンスは圧倒的ですよね。これに対抗しうるのは、高田馬場の「ラミティエ」くらいなもんです。
さて、まずは渇いた喉を潤すためにスパークリングを!と思いつつも「確か七條には泡系はビールしかなかったな・・・」と思っておりましたら、「最近そういう方多いので^^; モエシャンのデミならありますよ」ということで早速お願いしました。二人で一杯ちょっとずつありまして、アペリティフにはちょうどいい量だったりします。こいつをいただきながらアミューズを待ちます。

f0052391_193219.jpgこれが前菜の「フォアグラのマルブル ポルト酒風味」。マルブレ(MARBRE)とは、英語読みをすると「マーブル」ってことで・・・・・そうです!「大理石」のことですね。そういわれてみると確かに、フォアグラとポルト酒風味のコンソメゼリーが大理石風ではありますね。
ポルト酒ベースの甘味がかったコンソメゼリーが溶けだしてフォアグラの濃厚さと口の中で融合して(口に入れるまでは食べづらかったりするんですが^^;)、幸せな気分になれます。これにはやっぱり赤がほしいよね~ということで、リストからマニャンのシャンボールミュジニィ1erCruをチョイス。

f0052391_1932170.jpgそしてこちらがもうひとつの前菜「ウニのコンソメゼリー寄せ」。これはレストラン七條の、といいますか北島亭の定番メニューでもありますね。夏場には、仕入れたウニの殻をそのまま器に見立ててサーブしてくれたりしますが、今日はこのような形になっておりました。気分的には、マノワール・ダスティンのように、上が開いたグラスがいいんだけどなぁ~^^;
今日のコンソメは七條さんお疲れモードだったのか、ちょっと塩気が強かったように思えましたね。もう少しコンソメゼリーがやさしい感じだったらよかったのに。好きなメニューだけにちょっと残念でした。ま、贅沢は言えないんですけどね。

f0052391_1932144.jpgフレデリック・マニャンのシャンボールミュジニィ。マニャン家5代目のフレデリックはモレ・サン・ドニという村に本拠を置くドメーヌで、「自然なワイン造り」を目指しているそうです。ロバートパーカーJrの「ブルゴーニュ」によると「フレデリック・マニャン ★★★★ 若いフレデリック・マニャンのワインづくりへのすばらしい情熱と、実験的で探究的な精神に、私は感銘を受けた。読者は、この青年のワインに期待するとよい。ミシェル・マニャンの息子である彼は、すべてのブドウを手え除梗し、ブドウを徹底的に、厳正に選別するこがよいと信じている。結果が雄弁に物語っている。フレデリック・マニャンは、将来スターとなる能力と行動力を備えている」そうです。


f0052391_1932140.jpgそしてこちらが名物「エビフライ」。この前菜とメインの間に出される、なんといいますか、ナックルボール的といいますか、七條風のお口直しであります。
一緒に出されるタルタルを使ってもよし、テーブルの上に「ドーン!」と置かれている中濃ソースを使ってもよし、「そうは言ってもウチは洋食屋でっせ!(なぜか関西弁)」という強い気持ちといいますか、プライドを感じるんですよね~。

f0052391_193211.jpgさてさてこちらがメインの「エゾ鹿の黒こしょう焼 サツマイモとキンカン添え」。ボリュームたっぷりでございます。まだエゾ鹿はかわいいほうで、ここの「黒豚のポアレ」なんかになりますと、「エアーズロックの1/100フィギュアかよ!」とツッコミを入れてしまいそうになってしまうような、とんでもないポーションの肉が供されます。
さてこのエゾ鹿、個人的にはもう少し黒こしょうを利かせてくれてもよかったかなぁ、と思いますが、シャンボールミュジニィといいマリアージュをしておりました。

f0052391_193212.jpgそしてこちらがもうひとつのメイン「牛ほほ肉のハチミツと赤ワイン煮」。どこのビストロにもあるフレンチ定番メニューですが、ほほ肉が悲しむくらい硬くなってしまっているものもありますので、そういいった意味では実力が見えやすいメニューでもあります。
七條さんのところの赤ワイン煮は、ナイフを入れた瞬間に「ホロホロ」っと崩れてくるくらいやわらかく煮込まれています。ハチミツも甘味といい感じの照りを与えてくれていますね。

f0052391_1932149.jpgそしてデザート「くるみ入りチョコレートテリーヌ。バニラアイスクリームと、プラム煮、イチゴが添えられております。私個人的にはチョコとイチゴの組み合わせがものすごく好きで(アポロチョコとかたまりませんw)、このデザートはど真ん中のストライクでした。

f0052391_1932128.jpgこちらは「紅茶のプリン」。プリンというよりはブランマンジェに近い食感でした。これも非常におしとやかな味で、なかなかよかったっす。これだけ食べても二人で10000円でおつりくるわけですからね~。コースとしては非常にコストパフォーマンスが高いわけです。今日はこれにワインとシャンパーニュ飲んでますから20000円くらいでしたが、ワインの値付けも非常に良心的ですし、こういうお店がキチンと繁盛してもらいたいな、と思うわけです。

ふぅー、ひさびさに長い文章書いたぁー。

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by tan0526 | 2008-02-25 19:03 | 今日のおいしいもん
2008年 02月 18日

2008年初六厘舎!

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やっぱうまいなぁ(^-^)
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by tan0526 | 2008-02-18 22:56
2008年 02月 15日

グローバルの包丁

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前から欲しかったんですよ。
顔つきといいますか、デザインがいいでしょ~(^-^)
一見海外製品と思われますが、実はこれ、日本製なんですよ!
新潟県燕市に本社があります「吉田金属工業」(だったと思う(((^_^;))の製品なんですね。
ジャパンデザインもなかなかですね(^-^)/
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by tan0526 | 2008-02-15 19:24
2008年 02月 13日

赤坂・しろたえのシュークリーム

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全部ひとりで食べた訳ではありませんm(__)m
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by tan0526 | 2008-02-13 18:23
2008年 02月 12日

具沢山のスープミネストローネ風

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休日にこういうスープを作っておくと、
平日の朝や忙しくて夕食を食べられなかった
夜なんかに重宝しますよね。
作り方は極めて簡単です。
1.野菜を粗みじん切りに。
今回は玉ねぎ・ニンジン・セロリ・メークイン・白菜(鍋の余り)・ベーコン。
2.1をオリーブオイルで炒める。
油がまわってしんなりしてきたら、つぶしたトマト缶と水を入れ煮込む。
3.お好みでコンソメ、塩などで味付けを。
野菜の甘味をしっかり感じられます。是非お試しあれ~。
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by tan0526 | 2008-02-12 00:32
2008年 02月 08日

恵比寿・旬菜かどたの欲張り定食

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はい、食べるものに関しては、相当欲張りですんで(((^^;)

お刺身と焼き魚で1680円ですね。
夜はちゃんとしたカウンター割烹ですので、
その意味ではCP高いんじゃないでしょうか?
13:30過ぎに入りましたが満員でしたもんね。
銀ムツ漬け焼をチョイスしていただきました。
自家製のふりかけと大根おろしが食べ放題ってのもいいっすね。
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by tan0526 | 2008-02-08 17:44
2008年 02月 08日

新橋・ひでやのおいしいものたち

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ここはホント秀逸です。
お造り(メジマグロ、鯛、平貝、シメサバ)
焼白子
飯蛸旨煮
京菜辛子和え
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by tan0526 | 2008-02-08 17:34
2008年 02月 06日

つけ麺TETSU 品川店のあつもり

f0052391_1314791.jpg「品達ラーメン麺達七人衆」という一種のラーメンテーマパークが
京急品川駅の隣の高架下にあります。
そこの最近の目玉がこちら「つけ麺TETSU」。
六厘舎とならぶ、東京つけ麺シーンをリードするお店であります。

f0052391_1314717.jpgつけ汁は魚介と豚骨の濃厚さが前面に押し出てくる力強いタイプ。
六厘舎とくらべると、こちらのほうがマイルド。
といいますか、魚介の印象が強いですかね。

f0052391_1314734.jpg「具増し」にしましたので、分厚いチャーシューがゴロゴロリと。

f0052391_1314784.jpg「あつもり」はこうして、熱湯につけられた状態で出てきます。
確かに熱いままいただけるのでいいのですが、
時間がかかるといくら太麺でも、水分を吸ってのびてきますね^^;

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麺はMさんご指摘のとおり、六厘舎と同様「浅草開花楼」の特製麺。
ここの店主TETSUさんは、毎日できたての麺をお店まで取りに来る、
という徹底振りです。その情熱がキチンと品川にも伝わってくるといいですね。

うまいっちゃうまい。
しかし本店ほどの感動は…
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by tan0526 | 2008-02-06 13:14 | 今日のラーメン
2008年 02月 03日

神田須田町・眠庵にて

f0052391_1955498.jpg神田の路地裏にひっそりとたたずむ「眠庵」のエントランス。
「ひっそり」というよりは、ビルとビルに押しつぶされそうな感じですね。
隣はビルの工事現場ですので、平日はさぞうるさいだろうなぁ。
しかい今日は土曜日ですので、ビジネス街の神田は本当に静か。
場所としては、「うなぎ菊川」や「フルーツパーラー万惣」の裏手。
中央通りの一本岩本町側の通りですね。
本当に注意深く見ていないと見つけられません。

f0052391_19554957.jpg釘で打ちつけただけのシンプルな看板。
「看板といえるのか?」という話もありますが(笑)。
この眠庵、もともとは某化粧品メーカーの研究者だった
店主・柳澤さんが大正時代の民家を借りてスタートしたという。

f0052391_19554942.jpgビールは知る人ぞ知る100%モルトビール「ハートランド」をはじめ、
私があると必ずいただく通称「赤星」の「サッポロラガー」などなど。
そのほかにお酒は日本酒、焼酎(蕎麦・芋)が取り揃えられております。
お通しには自家製の豆腐を作った際にできる「おから」を。

f0052391_19554962.jpg酒の肴もこの規模にしてはなかなか充実しておりまして。
手前が「イカの沖漬け」、奥が「カニ味噌」。
結構安価でして、肴は380円から。神田価格ってことでしょうか?
どちらも日本酒に合いますねぇ。たまりません。
日本酒も充実してまして、ざっと20種類くらいですかね。
メジャーどころはそれほどありませんね。
「喜久酔」という日本酒が眠庵の定番ということで、そちらの特別純米を。

f0052391_19554981.jpgこちらが絶品、「丸干しイカ(大)」。
イカの内臓、いわゆる「ワタ」の苦味と濃厚な旨み、塩気、トロミが
日本酒と一気に口の中でマリアージュします。
ホントこれ、たまりません。

f0052391_19554994.jpgこちら「鴨ロース」。ほかのアテに比べるとちょっと力不足かも^^;

f0052391_19554958.jpgこれまた絶品。「牛肉と大根のバーボン煮」。
焼酎や日本酒だともっともっと甘くなってしまうんだと思うんですね。
大根にしっかりと出汁が染みておりまして、たまりません。

f0052391_19554913.jpgせいろは二種盛り」を注文。
今日は「栃木」と「徳島」の蕎麦で打ったものでした。
個人的にはもう少しコシと力強さがあってもいいかな、と。
返しはかつお節の香りがしっかりと立ってくるシンプルなものでした。
返しは甘すぎるのが苦手なので、ちょうどよかったっす。

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眠庵
千代田区神田須田町1-16-4
TEL.03-3251-5300
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by tan0526 | 2008-02-03 19:55 | 今日のおいしいもん