tanたんの「死ぬまでうまいもん、あと何回?」

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2010年 03月 05日

広島・冷めん家の「冷めん(大盛特)」

ちょっとタイミングが前後してしまってますが、
岡山の前に数日間広島にいたんですね。
そのときに「本物の広島のつけ麺を食わせるけのう!」ということで、
連れて行ったもらったのがここ、「冷めん家」。
東京にある広島つけ麺といえば、四谷の「ぶちぶち」や赤坂などにある「ばくだん」。
それなりにうまいと思っていただいていましたが、本場の広島つけ麺に期待です。


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このお店、厨房が広いんですよねぇ。
その上厨房が整理整頓されていてキレイです。好感度高いですよね。

メニューは「普通」「大盛」「大大」と「特」「大盛特」「大大特」と、
量と具のグレードによって分類されております。
キリリと冷水で〆た中細麺の上に、茹でキャベツ、キュウリの千切り、チャーシューが乗ります。
結構なボリュームですが、野菜がたっぷりでシャキッとしてますんで後々もたれません。


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つけ汁はご覧の通り、ノーマルなつけ汁にお好みで辛味をどんどん追加してくことができます。
ちなみに右側の真っ赤っ赤なのは、辛味を5杯ほど追加してもらったものです。
食べているうちに辛味が減ってきますんで、中で追加もしてくれます。
相当辛そうに(実際辛いんですけど)見えますが、酸味も結構あるのと、
野菜の「みずみずしさが辛味を軽減してくれます。

東京にある広島つけ麺とは一線画するうまさ、だったかな。
特に野菜の盛り付けの豪快さはなかなかなものがありました。

by tan0526 | 2010-03-05 18:53 | 今日のラーメン
2007年 08月 16日

六厘舎 ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

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楽天の六厘舎では、大変なことになってるようですね。
な、なんと、画面に出ている「9月14日」まで全部売り切れになってます。
ホントにすごい人気だこと。
おかげさまで、僕のブログからも何人かのみなさんにお買い求めいただいてまして~^^
ぜひぜひご感想などをお聞かせくださいな。
できるかぎり六厘舎の三田さんにはフィードバックしておきますんで~~^^
ちなみに、この日は「あつもり・豚ほぐし」をお願いしましたが、
なぜか、チャーシューも2枚トッピングされてきましたw (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!
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ちなみに、「あつもり」にしたい場合には、一度つけ麺用に水洗いした後に、
熱湯に10~15秒くらいくぐらせてから湯切りして盛り付けるといいそうです。

by tan0526 | 2007-08-16 16:08 | 今日のラーメン
2007年 06月 27日

六厘舎におみやげセットができた!!!!!!!

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これ、ニュースですよ!!!!!!!!!!!

とうとう六厘舎のつけめんが自宅でも楽しめるようになりました!!!!!

これで並ばなくても済むわけですよ!!!!!!!!!!

いわゆる「有名店のコラボ」的なつくりではございません!!!!!!

スープはすべて六厘舎で仕込んだものを急速冷凍しております!!!!!!!!

麺も店で使用しているのと全く同じ浅草開化楼のものを使っております!!!!!!

私も自宅で試して見ましたが、「六厘舎の感動そのままに!!!!!!」でございました。

スープは沸騰しているお湯で15分ほど湯煎します。

麺は約10分前後、たっぷりのお湯で茹でてあげます。

これを流水で1分ほど拝むようにもみ洗いし、ぬめりをとります。

すると、六厘舎の味が再現される、というわけです。

賞味期限が2週間ですから、地方のお友達への贈り物としても使えますね^^

ちなみに、お値段は2食で1600円。お店より50円UPするだけですよ!!!!!

ならばなくても店頭ですぐ買えるってことも大きいですよね~~~~^^

きっとMMKさんがオフ会で東京に来たときに買っていく、と思いますw

by tan0526 | 2007-06-27 17:13 | 今日のラーメン
2007年 06月 15日

南麻布・笑の家の「冷やしつけ麺・大盛」

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横浜・吉村家を頂点に、今では関東中心に全国各地に広がる「家系ラーメン」。
その特徴は必ず屋号の最後に「家」がつくこととと、
豚骨醤油のスープに酒井製麺の太麺にチャーシュー・海苔1枚、
そしてほうれん草のトッピング。

その中で「笑の家」といえば、数ある家系ラーメンの中でもトップクラスの実力。
都内では個人的には家系でもNo1の実力だと思っとります。
南品川に「まこと家」という家系もあるんですが、どうもそっちは苦手なんですよね~。

「笑の家」の店主森田さんは、これまた家系御三家の「六角家」を切り盛りしていた方。
そんな方が仕切っているわけですから、うまい家系が楽しめるってわけです。

で、この日は珍しく「冷やしつけ麺」なるものをオーダーしてみました。
デフォルトでもスープが相当塩辛いですね。「薄めますんで言ってくださいね」と
言ってくれました。

一度は試してもいいかもしれませんが(実際麺が冷え冷えでそれはよかった)、
家系らしさを感じるなら、やはりデフォルトの「らーめん」ですね、ここんちは。

港区南麻布2-7-30
TEL.03-5439-5277

by tan0526 | 2007-06-15 20:17 | 今日のラーメン
2007年 06月 06日

三河島・桃天花の「胡麻珈哩つけ麺」

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ずっとずっと気にはなっていましたが、なかなか行けていなかった「桃天花」。
都内でもかなりディープな街、「三河島(住所は東日暮里だけどね)」へ出撃しました。

三河島は新大久保に並んで韓国料理の店が多いんですよね。
街のあちこちにハングルと韓国料理(焼肉)の店が立ち並びます。

そんな三河島から数分のところに「桃天花」はあります。
もともとは中華料理をメインにしていた店ですが、
六厘舎やジャンクガレッジ、じらいやにも麺を卸す「浅草開花楼」の
営業マン、カラス氏との出会いにより劇的にその方向性を変えていくことになります。
その結果、閑古鳥が鳴いていた店に見事客足が戻り、いまでは行列店に。
メディアにも取り上げられた効果もありますが、まったくもってすばらしいことですよね。

最近でこそ夜の営業で一品料理を再開しましたが、基本的にはラーメンメイン。
特にこの「胡麻珈哩つけ麺」と「坦々つけ麺」の二つのメニューをベースに、
「坦々麺」「ジャージャー麺(汁なし、汁あり)」を展開しています。

そして微笑ましいのが「うらめにゅう」。
ご丁寧にメニューのウラの下にひっそりと「らーめん」と「つけめん」の姿がw

さて、肝心の胡麻珈哩つけ麺のお味です。
スープはカレーの要素が結構強くて、スープだけでも結構いけますね。

実際麺が終わった後には、このスープにライスをぶち込んで、「カレーおじや」にして
いただくのが劇ウマなんですよ。
辛さはラー油で調整しているみたいなんですが、個人的にはデフォルトより
もう少し辛いほうが楽しめますね。

スープの中には、半タマゴに拍子木切りのチャーシュー、さいの目のじゃがいも、
さやえんどうなどがゴロゴロと入っております。

これに合わせる麺は浅草開化楼の通称「平打ちちー麺」という麺で、
平打ちになっている関係で、スープとの絡みが最高にいいんですね。
個人的にはもう少し麺の噛み応えがほしいところなので、
太麺ないしはジャンクガレッジ的に太麺と細麺のミックスタイプにしてもらうと
もっと小麦の甘みとカレーの辛味が融合してうまくなると思うんですけどね。

そこはこれからに期待、ということで。

by tan0526 | 2007-06-06 16:29 | 今日のラーメン
2007年 05月 22日

五反田・麺彩房の「つけそば・大」

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最近だんだん暑い日もちらほらしてまいりまして~。
そうなると酸味の強い差清清しさが漂うつけ麺が食べたくなるんですよね~。

ということで、前々から気になっていた「麺彩房」に(-(-д(-д(`д´)д-)д-)-)『突撃ぃ~~!』
ピークの時間をはずして14時頃にお伺いしましたので、
8割方席は埋まっていましたが、待ちなしで入店。

ここんちのいいところは、麺の量が200g、300g、400gでも値段が一緒のところ!!
これはでかいですねぇ~。ということで迷わず400gをww

400gですが、スープ自体に酸味が結構あるんで、つるつるつるっといけちゃいます。
つけ汁もそれなりに濃厚でいいんですが、申し訳程度に入っている干し海老が
ちょっとそっちつかずな感じになっていて、かわいそうでしたね。

ここは六厘舎だとちょっと重いかな、というときに重宝しそうな店ですな~。

品川区西五反田1-23-7(山手通り沿い)
03-3492-0404

by tan0526 | 2007-05-22 12:25 | 今日のラーメン
2007年 04月 06日

目黒・かづ屋の「つけ麺・大盛」

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かづ屋は僕の大好きな中目黒「八雲」と同じルーツを持つラーメン。
浜田山の名店「たんたん亭(オイラとは関係ないよw)」で修行をされていたらしいです。

ですから、スープの雰囲気やチャーシューのスタイルは八雲とよく似ていますね。
ここ数年、深夜に豚骨ラーメン出したり、自家製麺してたり、とチャレンジングな
試行錯誤を繰り返されていたようですが、やっと落ち着いてきたみたいで。

そしてこれまたここ1年くらいで出てきました「つけ麺」。
スープは魚介系に比較的強めな甘味を出しております。
麺は通常のラーメンと同じものを流用している関係で、
ちょっと腰が弱い感じもしますが、贅沢はいえませんね。

チャーシューは例の赤いチャーシューが短冊になったものを
結構なボリュームで入れてくれています。これはうれしいですな。
そして、大盛はサービスとなっております。

かづ屋
目黒区下目黒3-6-1(山手通り沿い)
03-3716-2071

by tan0526 | 2007-04-06 19:31 | 今日のラーメン
2006年 11月 10日

限界への挑戦。「六厘舎・特盛600g」

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とうとうチャレンジしてきました。
六厘舎の最高峰、「特盛」に。



麺600g。



今思えば大盛450gで、あまりのボリュームで
死にそうになった初体験から早7ヶ月。
一度も勇気が出ずにチャレンジできなかった特盛でした。
やはり、せっかく渾身の力と情熱でつくってくれたものを
残すことはできないですから。

「あれぇ、特盛は初めてじゃないですか?」と店員さんにも指摘されましたw。
でも、うれしいもんですよね、覚えていただけていることも。

つけ汁が濃厚ですので、極力麺につけるスープは少なくして
いただきました。 1回の量を少なめに、マラソンで例えれば「ピッチ走法」で、
(ここでなぜマラソンで例えているのか、自分でもよくわかりませんがw)、
黙々と麺をすすってきます。が、麺が全然減りませんw

六厘舎は入れ替え制ですから、どんどん食べ終わった人は席を立っていきます。
そして最後の一人になりながら、なんとかフィニッシュ。
店員1:「どうでした?」
tan:「いやぁ、やっぱ特盛は強敵だねぇ~~~w」
店員1:「あ、麺の量、特盛より多めにしておきましたからww」
tan:「まぢで・・・・・・・>┼○ バタッ  拷問じゃん・・・」
店員2:「はい、拷問ですw」

ホント、素敵なお店です。
最近またTVで紹介されて、休日は長蛇の列ができることは必至ですが、
一人でも多くのみなさんに「日本一のつけ麺」を試してもらいたいものです。

六厘舎
品川区大崎3-14-10
TEL.03-5434-0566

by tan0526 | 2006-11-10 16:24 | 今日のラーメン
2006年 06月 16日

六厘舎、うますぎる!

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もうたまりません。
昨日の八雲のつけ麺が引き金になってしまいました。
昨晩からずっと続く雨模様の空模様の中で、今日も六厘舎へ。

麺が気持ち細く(そうはいっても太いんですが)、スープもとろみが少なくなりましたが、
依然として進化を続けていますねぇ。
うまくいっているときに、それを変えていくというのは本当に勇気のいることですが、
店主の三田さんは立ち止まることを知りません。
「プロフェッショナル」を強く感じます。

僕は間違いなく、日本で一番うまいつけ麺だと思います。

by tan0526 | 2006-06-16 16:41 | 今日のおいしいもん
2006年 05月 04日

六厘舎三たび

昨日、閉店間際に行くと、

「本日、スープ不出来のため13時にて閉店いたします」

という悲しい一言が・・・・・・

よって今日はリベンジするしかないでしょ!
ということで、昨日の二の舞にならぬよう、開店を狙って訪問。
ちょうど11:30に到着すると、もうすでに食い始めている。
「むむ~、早めに開けたか~」
店の横に列は伸び、すでに15人ほど並んでいる。
「うはぁ~、みんな早いなぁ~」。

今日のオーダーは「つけめん豚ほぐし」。
うまかったぁ~^^
ちなみにここの麺、普通でも300gあるそうですw

by tan0526 | 2006-05-04 12:30 | 今日のラーメン